2015年08月25日

睡眠薬のメリットとデメリット

 眠れない日々に終止符を打つため、とうとう手を出したのが睡眠薬。
 お医者さんで処方してもらうヤツです。

 処方してもらうには、まず心療内科へ行きますが…。
 これがまたメンドクサイ。

 心療内科って、ほとんどが日曜日やってないんです。
 平日の午前 or 午後だけ診てくれるのがほとんど。会社勤めだと休みを取らないと行くことはできません。

「眠れないので、病院行ってきます」
 と会社に言えますか? なかなかそーゆー訳にはいきません。

 なんとか平日に時間が作れたとしても、とにかく無駄な時間を費やします。
 病院では1時間待たされ、診療は5分程度。
 そして処方箋をもらうのに3・40分待たされ、今度は処方箋対応の薬局へ行ってまた待たされ。

 そんな感じで、あっというまに日が暮れます。

 肝心の睡眠薬ですが、わたしが処方されたのは「レンデム(ジェネリック名 → レンドルミン)」。
 ややこしくなりますが。最初はレンデムでしたが、次に行ってみると「ブロチゾラム」とゆー薬になりました。
 どちらも睡眠薬ですが、病院側のジェネリック具合(?)で薬が変わったようです。内容は同じとのことです。

 この睡眠薬(ブロチゾラム)は眠くする睡眠作用と不安を和らげる抗不安作用があります。
 他にも抗けいれん作用と筋弛緩作用があり、そういった症状にも処方されるようです。

 上記睡眠薬を飲んでみた結果、さすがわお医者さんが処方してくれただけあり効果はありました。
 眠くなる作用に加え、抗不安作用がストレスを軽減してくれたんだと思います。

 結局のところ、眠れないのは自覚症状のないまま蓄積されたストレスが原因なので、この睡眠薬は私にあっているのだと思います。

 しかし。

 さっきも言いましたがなかなか会社を休めない。会社や同僚には不眠症はヒミツにしているので、月に一度とはいえ心療内科へ通うのはむずかしいです。

 毎回言い訳として「親戚のおじさんに不幸が…」とか「親戚の●●に不幸が…」なんてやってると、そのうち『君の親戚は、月に一度亡くなってるネ』とヘンテコなことになりかねません。だって、ウソですから。(笑)

 冗談はさておき、よっぽどヤバイ状態でない限りは心療内科へは通わず、ストレスを軽減される方法を探していったほうが良いと思います。

 次回からまた、眠るためにいろいろと試してみた記事を書いていきたいと思います。
 よろしくおねがいいたします。

○ 詳細はコチラから


 

posted by なちゅれ at 21:38| 睡眠薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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