2014年12月31日

眠れないときに押す、眠れるツボについて考えてみた

 眠れないとき、眠れるツボを押せばいい…そんなふうに思いまして。

 調べてみたところ、
『あたまのてっぺん
 ツボの名前 → 百会 -ひゃくえ-』
『耳の裏
 ツボの名前 → 安眠 -あんみん-』
『足の裏かかと付近
 ツボの名前 → 失眠 -しつみん-』


 三つのツボが効果的なんだそうで。
 それはステキ。ツボを押せばグッスリ眠れるなんて素晴らしすぎる。

 しかしぃ、ここで疑問が。

 そんな都合の良いツボがあるなら、間違えちゃったらとんでもない所がとんでもないコトになるんじゃないの?
 北斗の拳でいうところの経絡秘孔みたいに、押した途端に…

「ひでぶっ!?」
「あべしっ!?」
「あっ、あだもすでー、ぺいっ!?」


 なーんて首が吹っ飛ぶ…まではいかなくても、余計なトコが活性化されたら心配。

 個別に調べてみても
『百会は不眠だけでなく頭痛や眼・耳・鼻・消化器系・痔・生殖器の疾患、精神疾患などいろいろなことに効果がある』
 なんて書いてある。

 マジで?

 ってゆーか、一個のツボでどれだけ効果が期待できるのでしょう?
 スゲエを通り越してもはや怪しさ大爆発です。

 ツボを押すことにより「これで良い感じになるわぁ」とゆープラシーボ効果で、大概の物事は解決するンじゃないかと。

 眠れないとき、眠れるツボを押して安眠。
 ホントにできるンでしょうかねぇ?

○ 詳細はコチラから





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posted by なちゅれ at 16:24| 眠れるツボを押して安眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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